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我慢汁でも妊娠する!外出しセックスの妊娠確率とコンドーム以外の避妊方法を紹介します。

絶望の女性

我慢汁で妊娠はする?

セックスのとき、彼に流されていませんか?こういった言葉には要注意です。

「外に出せば大丈夫だよ」
「ゴム無い方が気持ちいいんだよね」
「そんな簡単に妊娠するわけないじゃん」

いくら好きな彼の言葉でも、流されてはいけません。はっきり言って、我慢汁(カウパー線液)でも妊娠する可能性はあります。このページでは、我慢汁と妊娠の関係について解説しています。

我慢汁による妊娠の確率

実際に我慢汁によって妊娠してしまった人は、どれくらいの割合いるのでしょうか?ある調査によると、外出しを行っていたにも関わらず妊娠してしまった人は3割程度いるようです。

これは避妊せずに行うセックスによる妊娠率とほぼ同じ確率です。実際に排卵日付近にセックスをした場合の妊娠率は、30%程度だといわれています。
つまり、外出しの有無に関係なく、我慢汁が膣内に入った時点で十分に受精する確率があるということです。

避妊に失敗した際の対処

「我慢汁で赤ちゃんができるなんて初耳…」
「酔った勢いで生でしちゃった…」
「外出ししたけど、不安になってきた…」

望まない妊娠が起きる可能性がある場合には、緊急避妊薬と呼ばれるアフターピルの服用が必要です。アフターピルは、避妊に失敗した際などの緊急事態に用いるピルであり、早期の服用によって妊娠を防ぐことができます。

以下では病院でも良く処方される高い実績と知名度を持つノルレボを解説します。またノルレボと同等の効果がありながら、安価で購入できるナイピルも紹介しています。

ノルレボ

病院で処方されているアフターピル(緊急避妊薬)です。リスクのあるセックスをした後に服用しても、12時間以内であれば99.5%という極めて優れた妊娠阻止率を示します。ほぼ確実な避妊が可能となっています。

アフターピルの避妊効果は、時間が経つにしたがって低下していきます。できるだけ短時間で服用することが大切です。

評価:★★★★★

万が一にも備えられるように、お守りとして購入しました。使うタイミングが無いことを祈りますが、1錠でも持っているだけで安心できるので、良い買い物だったと思います。

※投稿者の特定防止のため転載している口コミは内容の一部を修正しています。

参照:あんしん通販マート https://www.anshin-tuhan.org/pill/product-381

評価:★★★★★

以前、産婦人科でアフターピルを貰った際は医者に色々と言いづらい事を聞かれたので、また貰う時が来たらイヤだなあと思っていました けれど通販で買えると知り、念のための保険として購入 タイトルと被りますが通販で良かったです。

※投稿者の特定防止のため転載している口コミは内容の一部を修正しています。

参照:あんしん通販マート https://www.anshin-tuhan.org/pill/product-381/review-2

ノルレボは1錠(1箱)につき3,000円程度です。空いた時間にいつでも買うことができます。万が一に備えて、手元に置いておくと安心です。

ナイピル

ナイピルはノルレボの海外ジェネリックです。ノルレボでは高いと感じる方におすすめです。
日本人の体格に合わせて作られており、副作用が出にくいというメリットがあります。1錠あたり700円程度の安価で購入できるのも人気の理由です。

評価:★★★★★

アフターピルを購入しました。通販は偽物が出回ってると聞いていたので、自己責任と思って服用しましたが、服用後2週間弱でちゃんと消退出血があり本物と確信★次からは低用量ピルを購入したいと思います!

※投稿者の特定防止のため転載している口コミは内容の一部を修正しています。

参照:あんしん通販マート https://www.anshin-tuhan.org/pill/product-381/review-2

評価:★★★★★

病院で処方して貰う際は病院によっては1万〜2万円くらいかかってしまうケースもあるので、避妊を失敗してしまった時の為にも手元にあるととても安心できます。

※投稿者の特定防止のため転載している口コミは内容の一部を修正しています。

参照:あんしん通販マート https://www.anshin-tuhan.org/pill/product-381/review-2

ナイピルは通販でしか手に入らない海外ジェネリックです。外出時や旅行にも持ち運びしやすいよう、コンパクトに分割できます。お守り代わりに購入しておくと安心です。

なぜ我慢汁で妊娠するの?

「射精しているワケでもないのに、どういう理屈で我慢汁で赤ちゃんができるっていうわけ?」我慢汁で妊娠する理由は、精子が少量含まれている可能性があるからです。

性的に興奮して勃起したペニスでは、射精の前から精子が尿道に流れてしまうことがあります。我慢汁には、その流れた精子が高い確率で含まれているのです。
結果的に精子が卵子に接触する機会が生まれることで、妊娠のリスクとなります。我慢汁は透明なので実感しづらいとは思いますが、油断は禁物ということです。

そもそも我慢汁ってなに?

白い液体

性的興奮に伴って分泌される我慢汁ですが、いったい何の為に出てくるのでしょうか?
そもそも「我慢汁」というのは俗称であり、医学的には「カウパー線液(尿道球線液)」と呼ばれます。カウパーという言葉には聞き覚えがある人も多いと思いますが、無色透明の粘ついた液体がそれです。

我慢汁がどうのように役立つのかを以下にまとめました。

  • 尿道を洗浄して精子の通り道をつくる
  • 精子が活動しやすい膣内の環境を作る
  • 陰茎の滑りを良くして挿入をスムーズにする

こういったように我慢汁にはセックスをスムーズにして、射精の前後の環境を整える役割があります。我慢汁の量が増えると、それに比例して妊娠の確率も高くなるといわれています。

ケースによって異なる妊娠の確率

二組のカップルを例にして、膣外射精とコンドームの妊娠の確率をみてみましょう。

カップルA

月1の頻度で膣外射精でのセックス

カップルB

週1の頻度でコンドームでのセックス

さぁ赤ちゃんができる確率が高いカップルはどちらでしょうか?
答えはAのカップルです。Aの方がリスクは圧倒的に高くなります。

セックスの頻度でいえば週1回のBの方が高いですが、コンドームを用いた確実性の高い避妊法を選んでいます。

対してAのカップルでは、頻度は高くないものの、1回のリスクが高いセックスをしています。
仮に最後だけ射精を膣の外で行ったとしても、セックス中には我慢汁が常に漏れている状態になります。
よって行為の数自体は少なくとも、外出しでは避妊していることにはならず、妊娠の確率が高いセックスを繰り返していることになります。

ただしBのカップルも妊娠の確率が全くのゼロというわけではありません。コンドームは一般的な避妊法ですが、正しく装着した場合でも、その避妊率は85%程度に留まります。避妊をよく確実なものにしたい場合には、日頃から低用量ピルを飲んでセックスに臨むのが一番です。完璧に近い避妊が行えます。

ピルは通販で購入するのがお得

体質によって妊娠の確率は左右される

女性は平均的に28日間を1サイクルとした生理周期を繰り返します。生理の初日から28日目までの間に、妊娠しやすい時期としにくい時期があるのです。

最も妊娠率が低い時期は生理中です。生理中には、妊娠の為に準備していた子宮内膜や卵子が体外に排出されます。次の排卵までには2週間あるため、精子と卵子が接触する可能性は低いといえます。生理中に妊娠しにくいのはこのためです。

とはいえ生理中のセックスはおすすめできません。生理中にセックスすると、経血が逆流して、生理痛が引き起こされるおそれがあります。

避妊をしなかった場合の妊娠の確率

  • ゴム無しの方が興奮するから避妊したくない
  • コンドームつ着けない方が気持ちいい気がする
  • 別に避妊しなくても妊娠なんてしたことない

これらの理由から避妊をしていないのであれば、それは非常に危険な行為であると言わざるを得ません。予定外の妊娠を避けるためにも、避妊しないことのリスクを十分に知っておくことが重要です。
以下で避妊をしなかった場合の妊娠の確率を紹介します。

妊娠はあなたの人生を大きく左右しますが、ちょっとした油断で起こり得ます。避妊の大切さを今一度よく考えましょう。

避妊をしないで中出し

ベッドの男女

妊娠の可能性が高い危険日でコンドーム無しのセックスをした場合、その妊娠の確率は20~30%です。安全日ではそのリスクは下がりますが、正確に予測を立てるのは困難です。
また危険日のセックスでは、数を重ねるごとに妊娠の確率が上がるというデータが報告されています。

危険日にセックスを行った際の妊娠率は、回数が1回であれば約20~30%ですが、6回になると約80%まで上昇するとされてます。
危険日などを一切考慮せずにセックスを繰り返した場合、1年以内の妊娠率は約85%まで高くなります。

避妊をしないで外出し

俗にいう外出しとは、膣外射精のことです。
コンドームを着けない状態で挿入を行い、射精の直前で抜いて外に出す行為を指します。

散々述べてきましたが、射精前の我慢汁にも精子が含まれている可能性があります。外出しでは十分な避妊にはなりません。外出しのセックスを約1年間続けた場合、その妊娠の確率は約4~18%といわれています。

中には低いと感じる人もいるかもしれませんが、コンドームを正しく着用した場合の避妊の失敗率は2%です。外出しが十分な避妊という考えは改めましょう。

避妊は面倒くさらずに必ず行うことが大切です。

妊娠をしないためには?

現状、妊娠を望んでいないのであれば避妊は必須です。
避妊方法はコンドームだけではありません。
コンドームを除いた避妊方法として、以下が挙げられます。

  • 低用量ピル
  • IUS(子宮内避妊システム)
  • IUD(子宮内避妊用具)
  • オギノ式(リズム法)
  • 避妊手術

これらはいずれも女性自身が進んで行える避妊法です。もう避妊を男性任せにする時代ではありません。
そもそも避妊をしてくれない男性とは、付き合いを見直すべきだとは思いますが。

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我慢汁で妊娠はしないは真っ赤なウソ

「我慢汁で妊娠するわけないじゃん」
この情報は誤りです。絶対に信じてはいけません。

もし上記の言葉を言ってきたのが大好きな彼であっても、流されてはいけません。

我慢汁で妊娠は起こり得ます。
もし彼の言葉を信じて、妊娠の危険がある行為をしてしまったという場合、すぐにアフターピル(緊急避妊薬)を使いましょう。

男性だけに避妊を委ねてはいけません。

妊娠の可能性がある危険な行為は避けて、普段から確実な避妊を心がけましょう。万が一の失敗に備えて、アフターピルを常備しておくと安心です。